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ドイツの人気チョコレートをお土産に|スーパー等で買える有名ブランド20選

ドイツはチョコレート大国。とにかくチョコレートが大人気。

実は、ドイツはヨーロッパでもっともチョコレートを消費する国なんですって。

ドイツ国民一人当たりのチョコレートの年間消費量はなんと、約12kg弱!

つまり、チョコレートを月に1kg弱食べている計算になります。

出典:Pro-Kopf-Konsum von Schokoladenwaren in Europa nach Ländern im Jahr 2017

これだけチョコレートが人気ですと、当然売られているチョコレート商品の種類もとても多いです。

読者
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ドイツのチョコレートをお土産にしようと思っているけど、あまりに多すぎて選ぶのが大変!

そこで、ドイツ旅行バラマキお土産にチョコレートを購入しようと思っている方のために、

  • ドイツ人に愛されているメジャーなブランド
  • 全国展開のスーパー、デパートで取り扱われており、時間がない旅行中でも探す手間がかからない

という基準で、ドイツ在住歴18年目の著者りこが20種類セレクトしてみました。

りこ
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この記事で紹介しているチョコレートを一覧したい場合は、目次をご覧ください。目次をタップすると目的の商品に飛ぶこともできます。

ドイツで人気の3大チョコレートブランド

リッタースポーツ(Ritter Sport)

リッタースポーツ(Ritter Sport)

1912年 ドイツ バートカンシュタットにおいてリッター夫妻により創業。

従来の長い板チョコと同じ内容量にもかかわらず、どんなスポーツジャケットのポケットにも収まりがよいチョコレートを目指して、このリッター独自の形が生まれました。

だからチョコレートなのに「スポーツ」と名前に入っているんです。

リッターチョコの実物はこちら。

リッタースポーツ(Ritter Sport)

この形、硬さ、厚さのおかげで、他のチョコレートのように頑丈な箱に入っていなくても実際割れにくいです。

ですから安心してお土産として持ち帰れます。

パッケージデザインもオシャレです。

りこ
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リッターチョコはとにかく種類豊富!お気に入りを探してね!

>>Amazonでリッタースポーツチョコをチェックしてみる?(リンク)

ミルカ(Milka)

ミルカ(Milka)

ドイツのチョコレート売り場でミルカを置いていない場所はないほどの人気ぶりですが、実は1825年にスイスで生まれたブランドです。

りこ
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ミルカはドイツ生まれと思っているドイツ人が多そう…あ、うちの夫のことですけど。

ちなみにミルカの場合は、この紫のパッケージデザインが人気すぎて、こんなマグネットセットまであります。

created by Rinker
ノスタルジックアート(Nostalgic-art)

ミルカのチョコレートより、むしろこのマグネットのほうが高評価で驚きまます。


>>Amazonで【ミルカ チョコレートアルペンミルク 100g】を購入した人のレビューを見てみる?(リンク)

メルシー(merci)

メルシー(merci)

ベルリンに本社のあるストーク社(August Storck KG)の製品です。

メルシーを初めて買うなら、こちらのメルシーアソート(20本) パックがお勧め。

メルシー(merci)

これさえ買えば、自分がどのメルシーが好みなのか確かめることができます。

蓋を開けると中はこんなかんじ。

透明セロファンの包みをはがして手に持っても、チョコレートが手につかないように、その下にゴールドの薄紙が巻いてあります。

メルシー(merci)

りこ
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ちゃんと食べやすさに配慮してあって好感が持てますね

包装の色で何味のチョコレートかを示しています。

流石にこれだけいろいろな種類が入っていると、何か1つは気に入る味が見つかるはずです。

>>Amazonで【ストーク(STORCK) メルシーアソート(20本) 250g】を購入した人のレビューを見てみる?(リンク)

続いてはチョコレートの中に、主にマジパンが入っている商品をご紹介します。

マジパンの入っているチョコレート

マルチパン(独: Marzipan)またはマジパンは、砂糖とアーモンドを挽いて練りあわせた、餡のような食感と独特の風味がある洋菓子。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

レーバー(Reber)のモーツァルトクーゲル(Mozartkugel)

レーバー(Reber)のモーツァルトクーゲル(Mozartkugel)

モーツァルトクーゲル自体は様々な会社から発売されていますが、ドイツのスーパーで一番見かけるのはこのレーバー(Reber)の商品です。

チョコレートコーティングの中に、マジパンとヌガーが入っています。

好き嫌いが非常に分かれる味なので、どんな味なのか、まずは自分でひとつ試食してみることを強くお勧めします。

個人的に一番お勧めのモーツァルトクーゲルは、青い包み紙が印象的なこちらの商品です。

しかし残念ながら、これはドイツではなくお隣のオーストリアのザルツブルグでしか買えません。

ニーダーエッガー(Niederegger)

ニーダーエッガー(Niederegger)

1806年、ドイツのリューベックで操業したニーダーエッガー(Niederegger)という会社の商品です。

ニーダーエッガーはチョコレートではなく、マジパン専門店になります。

上の写真は、一口サイズのマジパンをチョコレートで薄くコーティングした、ニーダーエッガーを代表する商品です。

チョコレート売り場に置いてありますが、どう考えてもこれはチョコレートというよりマジパン。

こちらは一見板チョコの形をしていますが、やはりこれも中にマジパンがたっぷりです。

マジパン専門店製なのに、チョコレートの味にも妥協がありません。

美味しくてついつい沢山食べてしまいますが、この110gパックをまるまる食べてしまうと566キロカロリーありますのでご注意ください。

りこ
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スーパーで買えるマジパンの中では、ニーダーエッガーの商品は品質、味ともにトップクラスです。

バレンタインの時期になると、日本の高級スーパーやデパートで取り扱いががあるというのも頷けます。

その他、ニーダーエッガーからは、このようにマジパン以外の商品も出ていますよ。

ニーダーエッガー(Niederegger)

>>Amazonでニーダーエッガーの商品をチェックしてみる?(リンク)

板チョコからギフトボックス入りプラリーネ(ボンボンチョコレート)まで多彩な商品が揃う

ハシェ(Hachez)

ハシェ(Hachez)

1890年にドイツブレーメンで操業したチョコレートメーカーです。

ドイツに来てすぐの頃に、ここのチョコレートをよく買って食べたものです。

ハシェ ダークチョコレート 77%

板チョコなら値段も安いし、持ち運びも楽、マジパン入りと比べて好き嫌いの心配もあまりないので、お土産に買いやすいですね。

>>Amazonでハシェの商品をチェックしてみる?(リンク)

ハイレマン(HEILEMANN)

ハイレマン(HEILEMANN)

南ドイツのヴォリンゲンに本拠を置くチョコレートメーカーです。

うっかり間違えやすいのですが、シャンパントリュフチョコレートで有名なハイネマンHeinemann)とは全く別のブランドですよ!

ハイネマン(Heinemann)シャンパントリュフチョコレート

ハイ「ネ」マンのシャンパントリュフチョコレートは、ハイネマンのショップやカフェでしか購入できません。

しかし、こちらのハイ「レ」マンは、スーパー等で簡単に手に入ります。お値段もハイネマンより安いです。

ハイレマン(HEILEMANN)

板チョコだけでなく、贈り物に向いている化粧箱入りの商品もあります。

ハイデル(Heidel)

ハイデル(Heidel) のチョコレート

ハイデル(Confiserie Heidel)は、ドイツのオスナブリュックに本拠を置くチョコレート会社です。

ハイデル(Confiserie Heidel)のチョコレート

この会社のチョコレートはパッケージに特徴があります。

ハイデル(Heidel)

チョコレートを食べた後も取っておきたいエンボスされたギフト缶に入っている商品がいろいろ。

日本ではあまり知られていないメーカーですが、ぜひドイツにお越しの際は探してみてください。

りこ
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子供にあげたら喜びそうですね。

フェオドラ(Feodora Feine Chocoladen)

フェオドラ(Feodora Feine Chocoladen)

今回選んだチョコレートの中で、もっともその歴史に特徴があるのがこちらのチョコレート。

このチョコレートメーカーはドイツのプリンセス、フェオドラにちなんで名づけられました。フェオドラは、最後のドイツ皇帝ヴィルヘルム2世の妻の妹にあたります。

りこ
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ちなみに、彼女の正式な名前は Feodora Adelheid Helene Louise Caroline Pauline Alice Jenny zu Schleswig-Holstein-Sonderburg-Augustenburg です。長いね!

1910年に彼女は30代の若さで亡くなりました。

その数か月後、彼女の早すぎる死を悲しんだヴィルヘルム2世は、生前の彼女と親交のあったチョコレート製造者に彼女の紋章と直筆のサインを使用することを許したのです。

参考:メーカー公式サイト「フェオドラについて」

最近フェオドラのロゴが新しくなりました。新しいロゴはこちら。

フェオドラ本人のサインそのものではありませんが、非常に似ているロゴだそうです。

>>Amazonでフェオドラチョコレートをチェックしてみる?(リンク)

サロッティ(Sarotti)

サロッティ(Sarotti)

こちらのサロッティは、1868年に創業された当時はドイツのチョコレートブランドでした。

りこ
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最近外国の会社に買収されるドイツ企業が多くて…

この会社の一番の人気商品は、こちらのカッツェンツンゲン(ドイツ語で「猫の舌」という意味)です。

サロッティ カッツェンツンゲン Katzenzungen

>>日本のAmazonでもカッツェンツンゲンの取り扱いがありますね(リンク)。

ペータース(Peters)

ペータース(Peters)

こちらはドイツのリップシュタットに本拠を置くチョコレートメーカーです。

このブランドのおすすめポイントは、やっぱりお洒落なデザインの外箱。

中に入っているチョコレートは買って食べてみない限り味がわからないですからね。

製造メーカーは考えたんでしょうね。

星の数ほどあるチョコレートの中から、いかに自社のチョコレートに興味を持ってもらえるだろうか?と。

それがこの魅力的な外箱です。お土産には見た目のインパクトも大切ですよね!

シュヴェルマー(Schwermer)

シュヴェルマー(Schwermer)

シュヴェルマー(HEIDI Chocolat Schwermer GmbH)は、ドイツバイエルン州バート・ヴェリスホーフェンに本拠を構えるチョコレートメーカーです。

こだわりのアルゴイ地方の生クリームを使用。

写真にあるようなチョコレートだけでなく、バウムクーヘン、マジパン、プラリーネも製造しています。

続いては、ちょっと大人の味、リキュールの入っているチョコレートです。

リキュール入りチョコレート

こちらでご紹介するリキュール入りチョコレートは、販売に年齢制限はありませんが、箱の裏には「子供向きではない」とドイツ語で明記されています。

万が一にもお子様が食べることのないようにご注意ください。

エードゥレ・トロプフェン(Edle Tropfen)

エードゥレ・トロプフェン(Edle Tropfen)

エードゥレ・トロプフェンは、ドイツのベルギッシュ・グラートバッハに本拠を置くルートヴィックショコラーデ社(Ludwig Schokolade GmbH & Co. KG)の商品。

この会社の製造するTrumpf Schokolade(トゥルムプフショコラーデ)ブランドの中に、様々なエードゥレ・トロプフェン商品があります。

りこ
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リキュール入りチョコレートのなかで一番お手軽価格なのが、こちらのブランドです。

シュラーダラー(Schladerer)

シュラーダラー(Schladerer)のプラリーネ

こちらはシュラーダラー(Schladerer)という有名なスピリットの入ったチョコレートです。

中に入っているお酒はこちら。

シュラーダラー(Schladerer)の西洋梨リキュール Williams-Birne

いろいろな種類があるのですが、一番人気なのはこちらのWilliams-Birne(洋ナシ)味です。

ちなみに、左側は古いボトルデザイン。右は現行商品。夫は古いデザインのほうがよかったと嘆いております。

このお酒、スーパーの売り場でもこのウィリアムズ洋ナシ味ばかり売れるのか、残り少なくなっているのをよく見かけます。

こちらはいろいろな味が一度に楽しめるアソートパック。

シュラーダラー(Schladerer)のプラリーネ

りこ
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どうせ洋ナシ味が一番最初になくなるんだけど。

中はこんな感じ。

シュラーダラー(Schladerer)のプラリーネ

チョコレートの中のリキュールは「シャバシャバの液体」なので、食べる時にうっかりこぼしてしまわないように注意してくださいね。

アスバッハ(Asbach)

アスバッハ(Asbach)

ドイツのリューデスハイム・アム・ライン発祥の、ドイツブランデーメーカーが作るブランデー入りチョコレートです。

アスバッハ(Asbach)

こちらも中には液体が入っています。食べる時にはこぼさないようにご注意ください。

>>アスバッハのブランデーはAmazonで取り扱いがありました(リンク)。

お酒入りチョコレートの次は、健康的なイメージのオーガニック商品のご紹介です。

オーガニック商品

ゲパ(GEPA)

読者
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ゲパって、変な名前じゃない?

わかります、わかります。

GEPAはヨーロッパ最大の代替取引組織です。略語GEPAは、「Gesellschaft zurFörderungder Partnerschaft mit der Dritten Welt mbH」の略で、文字通り「第三世界とのパートナーシップの推進のための社会」を意味します。

出典:Wikipedia, the free encyclopedia
URL: https://en.wikipedia.org/wiki/Gepa_The_Fair_Trade_Company

このように、ドイツ語名称の頭の文字をとってつなげた名前なので、日本人にはなんとなくピンとこない仕上がりになっております。

ゲパの取り扱い商品は、フェアトレードによるオーガニック商品です。

フェアトレードとは直訳すると「公平・公正な貿易」。つまり、開発途上国の原料や製品を適正な価格で継続的に購入することにより、立場の弱い開発途上国の生産者や労働者の生活改善と自立を目指す「貿易のしくみ」をいいます。

出典:フェアトレード ジャパン(法人正式名称:特定非営利活動法人フェアトレード・ラベル・ジャパン)公式サイト

りこ
りこ
名前はピンとこなくても、その理念には賛同できますよね。

ゲパの商品はプラリーネやトリュフチョコレートではなく、このような板チョコがメインです。

よくあるシルバーの包み紙ではなくて、セロハン包装ですね。

表側。ゲパのマークが入っています。

りこ
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ゲパの商品は、品質、味、理念、すべてにおいて安心して購入できる商品です。失敗しにくいので人にお勧めしやすいブランドといえます。

Amazonでの商品取扱数も、ドイツチョコレートの中ではとびぬけて多いです。キリがないので2つだけご紹介します。

>>GEPA オーガニック 塩キャラメルミルクチョコレート 40g

>>GEPA オーガニック マスコバドホワイトチョコレート 100g

アルナトゥーラ(Alnatura)

アルナトゥーラ(Alnatura)

こちらはドイツで大人気のオーガニックショップの商品です。

うちもアルナトゥーラの商品全般は信用しており、安心して購入しています。オーガニックなので、ちょっと高いですけどね。

番外編

リンツ(Lintz)(スイス)

リンツ(Lintz)

リンツは日本にも進出しているスイスプレミアムチョコレートブランドです。

スイス製ですが、ミルカと同じく「ドイツのチョコレート」と思っている人も多いのではないでしょうか?

日本でも有名、商品の種類も多く、味も良いので、お土産に持ち帰るには向いていますね。

このようなギフトパッケージ入りの商品は、プレゼントするのに便利でよく買っています。

Amazonでリンツのギフトパッケージ入り商品をチェックする?

>>リンツ ミニプラリーネ 180g

>>リンツ(Lindt) ホワイト&ゴールド 250g

夫
ホワイト&ゴールドはうちの母親にプレゼントすると喜ばれるんだ。

このリンツのとても薄いチョコレートもお勧めです。

リンツ ビタースイート エキストラシン

蓋をあけるとこんな感じ。

リンツ ビタースイート エキストラシン

ね、薄いでしょ?

リンツ ビタースイート エキストラシン

りこ
りこ
チョコレートの美味しさには、形は厚さも関係あると思います。

日本で売られている商品はパッケージデザインが違うようですね。

>>Amazonで【リンツ(Lindt) ビタースイート・エキストラシン 125g】のレビューをみてみる?(リンク)

とにかくチョコレートが食べたい!という時にはこちらがお勧め。

リンツ(Lintz)エクセレンス

高カカオの板チョコレート「リンツエクセレンス」の「マイルドバージョン」。

マイルドでない商品と直接食べ比べると、味に違いがあることがわかります。こちらのマイルド版のほうが酸味が少なく感じます。

リンツエクセレンスは、カカオの配合率が高くなるほど甘くなくなります。

人によって美味しいと感じる%が違うので、何パーセントが一番お勧めとは書けません。

Amazonで【Lindt エクセレンス・90%カカオ 100g】のレビューをみてみる?(リンク)

ドイツで買うと日本ほど高くないので、いろいろ食べ比べて好みの味を見つけてください。

りこ
りこ
うちは安い時にまとめ買いしています。写真にも21%引きってあるでしょ?

ラウエンシュタイン/ローエンシュタイン(Lauenstein)

ラウエンシュタイン(Lauenstein)

ラウエンシュタイン、日本ではローエンシュタインとも呼ばれるようですが、こちらは南ドイツのルートヴィヒスシュタット に本拠地を置く高級チョコレートブランド。

日本でもバレンタインの時期にはデパートでお取り扱いがあるようですね。

りこ
りこ
昔お誕生日に「ドイツで一番美味しいチョコレートよ」と、夫の伯母からプレゼントされたことがあります。

高級商品ということで、スーパーでは取り扱いがありません。ガレリア(ドイツ全土に展開するデパート)で探してみてください。

プレゼントにするような「かしこまった感じ」のチョコレートだけでなく、このような板チョコもあります。

ですが、板チョコのお値段が 4.5 ユーロ (550円くらい)。高い!

木箱入りもあります。

11月下旬から12月なら、クリスマス限定商品もあるよ

ハシェ(Hachez)

これまでご紹介した商品はすべて通年商品です。

りこ
りこ
と言っても、暑い夏にドイツから日本にチョコレートを持ち帰ると、溶けてしまいます。残念!

もしドイツ観光の時期が11月12月というクリスマス前の時期でしたらラッキー!

これら通年商品に加えて、さらに次のような季節限定商品を手に入れることもできますよ。

例えば、クリスマス前の時期に販売される、アドベントカレンダー

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人気のリッタースポーツチョコにも冬季限定商品がありますよ。

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ドイツで買うバラマキお土産チョコレート個人的にお勧めは次の3つ

読者
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結局多すぎて、どれがいいのかわからなかった…

お気に入りの銘柄や、特に買ってきて欲しいと頼まれた銘柄がない場合には、次の3つをお勧めします。

  • マジパンが嫌いでないなら、ニーダーエッガー(Niederegger)
  • ドイツのメーカーでなくてもよいなら、リンツ(Lintz)(スイスブランド)
  • マジパンが嫌いで、絶対にドイツ製がいいなら、ゲパ(GEPA)

りこ
りこ
というわけで、一番のお勧めはゲパ(GEPA)。美味しくて安心品質。フェアトレードオーガニック製品であるというところも非常にドイツらしいです。

\ チョコレート特集 /

リッタースポーツチョコを片っ端から食べ比べてみました。

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