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りこ
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ようこそ!ブログ管理人の りこ です。

ブログ管理人りこはこんなひと

在独18年目の専業主婦。

日本では、私大卒業後、OLとして勤務。

28歳の時にワーホリビザでドイツに渡りました。

そして2年後に夫であるドイツ人と結婚して以来、ずっとドイツで暮らしています。

りこ
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最近気になるのは、40代を過ぎて増えてきた白髪です。

わたしとドイツ

日本を飛び出すいきさつ

ワーキングホリデービザでドイツに来る前のわたしは、体調を崩すほど日本のすべてが嫌になっていました。

職場。同僚。親との関係。自分の将来。

とにかくすべてから逃げ出したかったのです。

そして、将来のことなんて何も考えないまま、本当に日本を飛び出してドイツに来てしまいました。

ドイツを選んだのは、仕事で少しドイツとかかわりがあったからです。

唯一渡独前に準備したことといえば、基礎的なドイツ語だけ。

ドイツ語は、仕事の後に毎週2回ドイツ語学校に通って学びました。

当時のわたしにとってはドイツ語学習だけが楽しみのようなところもあり、家でも毎日欠かさずNHK語学講座を聞いていたものです。

しかも、わたしのそれまでの海外経験といえば中国に数日行ったくらい?

つまり、アジアから一歩も出たことがない状態で、いきなり長期滞在のためにドイツに来たわけです。

ドイツで現実に直面

当然そんな何の心構えも計画もない状態でドイツに逃げて来て、それだけで人生が好転するわけがありません。

だいたい、ドイツで生まれ育って、ドイツ語が母国語なのに、大学卒業後に仕事がなかなか見つからないドイツ人だっているんです。

「日本人として日本に生まれ育ち、日本語を母国語として話す」という条件を満たす人間が日本で生きていくことがどれだけ快適だったのか、ドイツに来てすぐに思い知りました。

人生が好転するどころか、ドイツ語ができないために日常生活にも不自由を感じるわけです。

こうして日本を離れたその瞬間に「日本のすべてがドイツよりよかった」と思いました。

あれだけ「日本よりドイツがいい」と思ってドイツに来たのにもかかわらず、です。

もしかしたら、日本にいるみなさんも「日本なんかオワッテル」とたまに思うことがあるかもしれません。

わたしもそんなふうに外国がうらやましくなってドイツに来ました。

でも、実際に外国に来てみれば日本のほうが何倍も優れていたと思うことがたくさんあるんです。

つまり、どこに行ってもいいところと悪いところがあるということ。

日本にいて外国に憧れ、海外にいて日本を恋しく思うのは、すべて「ないものねだり」。「隣の芝生は青く見え」ているだけ。

結局、わたしはそれを理解しないまま行動してしまったのです。

その結果、日本にいる間はドイツの芝生の青さに憧れ、そして実際にドイツに来てからはまた何年もの間、日本の芝生の青さへの憧れと葛藤することになりました。

そして、何年も苦しんだ後、その「ないものねだり状態」を乗り越えて初めてその先に本当の安定と幸せがあると気づいたのです。

もちろん中にはドイツに来た瞬間から「日本よりドイツの水が合う」という人もいます。

こういうひとはこのブログを読む必要なんてありません。

りこ
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逆にわたしが弟子入りしたいくらい

いかにドイツにいることを楽しむかをシェアしたい

わたしはドイツ人を家族としてドイツに永住している身です。

わたしが住むべき家も、今は日本ではなくドイツにあります。

つまり、わたしはここで生きていく以上、人生を愉しむために「ドイツにいることを楽しむ方法」を身につけなければなりませんでした。

りこ
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いまも修行中だけどね

そうして過ごした長い年月のうちに、「ドイツにいることを楽しむための」経験、知識、知恵が少しずつたまってきました。

そして、在独18年目の節目の2019年、昔のわたしのようになんとなくドイツに居心地の悪さを感じてしまう人のために、わたしの経験、知識、知恵をシェアすべく、このブログを書き始めたのです。

まだまだ生まれたばかりのブログなので、今は読んでもらえる記事数も少ないです。

でもこれから、わたしがドイツで過ごしたこれまでの長い年月に学んだことや得たことを、みなさんに知ってもらうために全力で記事を書いていきます。

わたしの失敗も包み隠さずに書くつもりです。

なぜなら、このブログの読者のみなさんがわたしの失敗談を読むことで、同じ轍を踏むことなく、ドイツで楽しい日々を過ごせるよう願っているからです。

一人でも多くの人がこのブログを訪れ、わたしの記事を読んで、ドイツ滞在を楽しむことができるように、これから気合を入れてこのブログを運営していきます。

Rico Journalはこんなブログ

このRico Journalは、次の3つのカテゴリーから構成されています。

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