ドイツ観光

【ドイツ】アドベントカレンダーは冬のお土産におすすめ

この記事では、クリスマス前の11月下旬から12月上旬という限られた時期に、ドイツで売られるアドベントカレンダーを取り上げました。

( ゚Д゚)この時期の人気商品なので、それはもうドイツ中いたるところで売られています!

その中でも、特に日本に持って帰るお土産として購入しやすいチョコレート入りアドベントカレンダーの特集です。

( ゚Д゚)この記事を読めば、中に入っている肝心のチョコレートがどんなものなのか、ちゃんとわかります!

アドベントカレンダーの画像も満載です。ぜひご覧ください。

アドベントカレンダーはこの時期しか買えないスペシャルなお土産

リンツアドベントカレンダー

アドベントカレンダーとは

11月に入ると、一気に店頭にクリスマス商品が入荷し始め、とても華やかになります。

中でも特に目を引くのはこのアドベントカレンダー。

アドベントカレンダー (Advent calendar) は、クリスマスまでの期間に日数を数えるために使用されるカレンダーである。待降節の期間(イエス・キリストの降誕を待ち望む期間)に窓を毎日ひとつずつ開けていくカレンダーである。すべての窓を開け終わるとクリスマスを迎えたことになる。
(中略)アドベントカレンダーは、窓を開くと写真やイラスト、詩や物語の一編、チョコレートなどのお菓子、小さな贈り物等が入っていることが多い。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 日本語版
更新日時: 2018年11月23日 09:37 (UTC)
URL: https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%82%A2%E3%83%89%E3%83%99%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%83%80%E3%83%BC&oldid=70724013

アドベントカレンダーのパッケージは、どれもクリスマス気分を盛り上げるような、カラフルなデザインばかりです。

その中身は特にここ数年、本当に多種多様化しています。おもちゃ、コスメ、本、ペットの餌(!)等、もはやアドベントカレンダーにならない商品はないと思えるほど。

特に強調したいのは、アドベントカレンダーは1年のうちでクリスマス前の時期しか買えない期間限定商品だということです。

ですから、この記事を読んでいるみなさんが、もしこのタイミングでドイツ観光に訪れるなら、超ラッキー!

もう絶対にアドベントカレンダーを買うしかありません!

( ゚Д゚)しかも、この冬の時期ならチョコが溶けないから、安心して日本に持って帰れるよ!

この記事はこんな人にお勧め
  • 冬のドイツ観光に行くんだけど、何をお土産にすればいいか知りたい。
  • ドイツのチョコレート入りアドベントカレンダーの写真をとにかくたくさん見たい!
  • チョコ入りアドベントカレンダーの選び方のアドバイスが欲しい。

アドベントカレンダーはどこで買えるの?

リンツアドベントカレンダー

アドベントカレンダーを観光の合間に効率よく買いたい場合は、ぜひとも GALERIA Karstadt Kaufhof (ガレリア カーシュタット カウフホーフ)に行ってください。

読者
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ガレリア…カー??何その長い名前?

このお店の名前がやたら長ったらしいのには理由があります。

実はこの会社は、2019年の3月に、Karstadt(カーシュタット)とGALERIA Kaufhof(ガレリア・カウフホーフ)というドイツ2大デパートが合併して一つの会社になったものなんです。

だからこんな長い名前になってしまったんですね。

これは日本で例えると、高島屋と三越が合併したようなものだと思ってください。

このため現時点(2019年末)では、以前のKarstadtとKaufhofの全店が GALERIA Karstadt Kaufhof という名前に変わっています。

もともとKarstadtもKauhofもドイツ全土に展開するチェーン店でした。

なので、合併後まだ間がない現在は、それはもうドイツの街のいたるところに GALERIA Karstadt Kaufhof のロゴを掲げる店舗が見つかります。

( ゚Д゚)この後吹き荒れるであろう、支店の統廃合の嵐を想像すると怖いね…

例えばミュンヘンを例にとって見ましょう。

みなさんがクリスマス前の時期にミュンヘンを訪れるとしたら、きっとマリエン広場前で開催されるクリスマスマーケットに行きますよね?

そんな皆さんに朗報です!

なんと、マリエン広場のすぐそばに、元 GALERIA Kaufhof だった GALERIA Karstadt Kaufhof があります。

( ゚Д゚)これならクリスマスマーケットを見るついでにアドベントカレンダーを探せるね

クリスマスマーケットを見ていて寒さに耐えられなくなった時に、暖をとるためにここに逃げ込むのもありです。

ただし、日曜日に営業していない点と、営業時間が夜8時までである点には注意してください。

GALERIA (Kaufhof) München Am Marienplatz

営業時間
月曜日から土曜日
朝9時から夜8時まで

住所
Kaufinger Straße 1-5
80331 München
Tel.: 089/23185-1
Fax: 089/23185-281

( ゚Д゚)トイレは地下1階(ドイツ語で 1. UG )と最上階の6階( ドイツ語で5. OG )です。

ちなみに日本人に説明する際に、つい GALERIA Karstadt Kaufhof のことを「デパート」と呼んでしまうわたしですが、このお店は実際には日本人が「デパート」と聞いてイメージするものとは似て非なるものです。

( ゚Д゚)もうちょっと庶民的。スーパーとデパートの真ん中くらい。行ってみてがっかりしないでね。

各社のアドベントカレンダーいろいろ

味で選ぶなら迷わずリンツ

リンツアドベントカレンダー

読者
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売り場に来てみたけど、こんなにたくさんあるとどうやって選んでいいのか困るわ…

そんな皆さんへのわたしからのアドバイスは、「を優先ならリンツにしよう」です。

もちろんドイツで買うお土産ですから「ドイツのものがお勧め」と言いたいのです。

しかし、わたし自身、根っからのスイスプレミアムチョコレートブランドLindt リンツ」の大ファンなので嘘はつけません…

リンツ日本公式サイト

( ゚Д゚)日本でも買えるから、逆にお土産として渡したときに、相手にその価値をわかってもらいやすいと思うの

リンツのアドベントカレンダーはこんな感じです。

リンツアドベントカレンダー

一瞬、「クリスマスなのにアラビアン?」と思いますが、この千夜一夜物語風のデザインは毎年見かけるので、きっと人気なんでしょうね。

リンツアドベントカレンダー

こんな風に「運が良ければ商品券入り」というアドベントカレンダーもあります。

お値段約10ユーロのカレンダーを買って、運が良ければ5ユーロ、50ユーロ、200ユーロの商品券入り~!

…がこれは完全にドイツに住んでいる人向けの商品ですね。

リンツ エーデルビッター アドベントカレンダー
リンツ エーデルビッター アドベントカレンダー

高カカオチョコが好きなわたしとしては、リンツの商品の中でもこちらが特にお勧めです。

カカオ含有率が高いチョコレートをドイツで探す場合には、ドイツ語のEDELBITTER(エーデルビッター)という表示が目印になります。

このカレンダーは写真右のように、立てて飾ることができる仕様になっています。

( ゚Д゚)その下のシールは、パッケージが「リサイクル率の高い素材」であることをアピールしています。

味的にはイチオシのリンツではありますが、欠点があります。それは、価格が特に高いことです。

リンツ エーデルビッター アドベントカレンダー

この高カカオチョコのカレンダーはなんと約18ユーロ。日本円で軽く2,000円以上します。

( ゚Д゚)味優先なら外装は無視して、こっちの通常版を買ったほうがお得という考え方も…

リンツの売り場
リンツのリンドール
リンツのチョコレート

ドイツ製が欲しいあなたには

ドイツメーカーのチョコレートアドベントカレンダー

こちらには、ドイツ有名チョコレートメーカーのアドベントカレンダーが並んでいます。

ドイツの有名チョコレートメーカーって?

HACHEZドイツ公式サイト(ドイツ語)

HEILEMANNドイツ公式サイト(ドイツ語)

LAUENSTEIN ドイツ公式サイト(英語)

どのメーカーの名前もGoogle検索すると、Amazonやら楽天やらのリンクが山ほど出てきます。

なんでも日本にいながら通販で買える時代。

これじゃあもう通常商品の場合は「海外からわざわざお土産として買って帰る意味がわからない」のがわたしの本音です。

( ゚Д゚)だからこそ期間限定商品のアドベントカレンダーを買って帰ることに10倍意味があるんです!

ドイツメーカーのチョコレートアドベントカレンダー

SNSの普及で、デザインや色遣いから「どんどんドイツらしさがなくなっていく」今日この頃。

こんなにドイツらしさ満載のデザインを見つけたら、ちょっと嬉しくなっちゃいます。

( ゚Д゚)昔ドイツに来たばかりの頃は「ドイツのデザインなんてダサいわ~」と、罰当たりなことを言ってたわたしなのに。

ドイツメーカーのチョコレートアドベントカレンダー

このへんの商品もドイツっぽいですね。デザインにドイツらしさを求めるかどうかは、完全にその人の好みの問題ですが。

ドイツメーカーのチョコレートアドベントカレンダー

これなんて中身がホワイトチョコレートだし、ソフトな色使いのパッケージも好みの人が多そう。

ドイツメーカーのチョコレートアドベントカレンダー

これも可愛い。

ドイツメーカーのチョコレートアドベントカレンダー

アドベントカレンダーの扉を開けると、普通は扉1枚につき1つのチョコレートしか入っていません。

今年は、この問題を解決するパートナー・アドベントカレンダーなるものをよく見かけました。

ドイツメーカーのチョコレートアドベントカレンダー

このタイプの商品の場合、こんなふうに1セット買うと2人前のチョコレートが入っているんです。

( ゚Д゚)値段も約2人前だけどね

ドイツメーカーのチョコレートアドベントカレンダー

驚いたのは、 モーツァルトクーゲル のアドベントカレンダーまであること!

モーツァルトクーゲル(ドイツ語: Mozartkugel、モーツァルト・ボール、別名:モーツァルト・ボンボン、複数形であるモーツァルトクーゲルン – Mozartkugelnとして言及されることも多い)はオーストリア・ザルツブルクの菓子職人パウル・フュルストが1890年に創作したチョコレート菓子である。菓子の名前はザルツブルク出身の作曲家ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトにちなんでいる

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 日本語版
更新日時: 2018年12月4日 15:04 (UTC)
URL: https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%84%E3%82%A1%E3%83%AB%E3%83%88%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%82%B2%E3%83%AB&oldid=70850577

モーツァルトクーゲルと一口に言っても、実は色々な会社の商品があります。

Wikipediaには各社のモーツァルトクーゲルの包み紙のデザイン断面図の写真まで掲載されていて、とても興味深い内容となっています。必見です。

ちなみにこちらのアドベントカレンダーは、ドイツで一番メジャーなRober社のものです。

Roberドイツ公式サイト(英語)

モーツァルトクーゲル

昔日本でドイツ人から初めてこのモーツァルトクーゲルを貰って食べた時の衝撃…

( ゚Д゚)みなさん、マルチパン(マジパン)が苦手な人に モーツァルトクーゲル をお土産として渡さないように注意してくださいね~

…そうでした。このアドベントカレンダーには重大な欠点が一つあります。

チョコレートの断面図

ヌガー

ヌガーが嫌いなひとにはここで残念なお知らせがあります。

ドイツにおいては、特に人にプレゼントするような素敵なパッケージに詰められたチョコレートは、だいたいヌガー入りだということです。

ヌガー(仏:nougat)は、菓子のひとつ。ソフトキャンデーの一種。
砂糖と水飴を低温で煮詰め、アーモンドなどのナッツ類やドライフルーツなどを混ぜ、冷し固めて作る。茶色くて固く、歯に粘りつくような食感が特徴である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 日本語版
更新日時: 2019年4月1日 03:55 (UTC)
URL: https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%8C%E3%82%AC%E3%83%BC&oldid=72212096

( ゚Д゚)わたしのように、チョコレートの中身が歯に粘りつくのが苦手な人もいるんです。

チョコレートアドベントカレンダーの裏側

これも同じですね。

チョコレートアドベントカレンダーの裏側

こちらはリンツの商品ですが、ヌガーが入っておらず中が空洞になっている、くま、天使、サンタの姿がありますね。

( ゚Д゚)ヌガー嫌いの人には後光がさして見えます。

チョコレートアドベントカレンダーの裏側

これは「ほぼ」ヌガーを排除した、珍しい商品となっていますね。さすがわたしの愛するリンツ。

( ゚Д゚)社長机の上の名札みたいな右下のチョコだけがヌガーです。

もし、この記事を読んでいるあなたやあなたの周りの人がヌガー嫌いの場合は、次にご紹介するような、アドベントカレンダー以外のクリスマスチョコレートを買うとよいでしょう。

アドベントカレンダー以外にも限定商品がたくさん!

サンタ型チョコレートも定番

リンツのサンタクロース型チョコレート

これまたクリスマス前の時期にドイツで大量発生する、チョコレートのサンタクロースたちです。

このサンタクロースのよいところは、中身空っぽでヌガーが入っていないところです。

( ゚Д゚)これにヌガーが満タン入ってたらすごいよね…

ただし、ヌガーの入っていない空洞サンタのため、スーツケースに入れて預けてしまうと、日本に帰るまでに木っ端みじんになる可能性大です。

リンツのサンタクロース型チョコレート

これだけ店頭に並んでいると壮観ですね。

リンツのサンタクロース型チョコレート

赤や金以外のソフトカラーのサンタクロース。こんなふうなソフトな色使いをドイツで最近よく見るようになりました…。超意外。

巨大サンタクロース型チョコレート

巨大チョコレートサンタクロース。やや顔が怖いです。

お値段は、約100ユーロ。

( ゚Д゚)これが売り物だということに逆に驚きますが…

サンタクロース型チョコレート

こんな一風変わったサンタも売っていました。

これを一体誰に売りたいのかがよくわかりません…

しかし、れっきとしたドイツの有名メーカーHEILEMANNの手作業による高級商品です。

サンタクロース型チョコレート

もちろん男性バージョンもあります。

サンタクロース型チョコレート

残念なのは後ろ姿に手抜き感があるところでしょうか。

( ゚Д゚)「手作業の高級チョコレート」とラベルを貼るなら、後ろ側もマントを赤くして欲しかった…

子供向け商品

くま型チョコレート

イースター時期にはウサギチョコ。クリスマス時期にはサンタクロースチョコ。

…と、くまチョコ。

どんなイベントの時でも、くまは馴染みますね。

可愛さの点ではサンタより上かな。

キットカットのくま型チョコレート

キットカットからもくま型が発売になっていました。

ドイツ キンダーKinderチョコレート 

その他子供が大好きな、おまけが入った卵型のチョコレート。

ヘクセンハウス

これは Hexenhaus ヘクセンハウス (Lebkuchenhaus レープクーヘンハウス) といって、ヘンゼルとグレーテルのストーリーをお菓子で表現したものですね。

( ゚Д゚)魔女ひょっとこに見えるのは日本人の気のせいです。

アドベントカレンダーでなければクリスマスプレゼントにできる長所がある

ギフトボックス入りチョコレート

アドベントカレンダーは通常、クリスマスにすべての扉を開け終わります。ですから通常はクリスマスプレゼントにはできないんですね。

なので、クリスマスプレゼントにしたい場合は、あえてアドベントカレンダーではない化粧箱入りの商品をお勧めしたいです。

ギフトボックス入りチョコレート

( ゚Д゚)これを見て、「ベイリーズとチョコレートを同時に口入れたら同じ」と思った人。わたしと同じ思考回路ですね

ギフトボックス入りチョコレート

見栄えからすると、これなんて最高じゃないですか?

( ゚Д゚)自分が食べるとなるとちょっと躊躇しますが…

ギフトボックス入りチョコレート

見栄えはそこそこですが、天下のHEILEMANN製ですし、美味しいと思います。

ギフトボックス入りチョコレート

やっぱりこれも中身はヌガーでしたね。ヌガー率高し。

とにかく安いのが欲しいならディスカウントスーパーへGO

ここまでいろいろなチョコレートをご紹介してきました。

が、どれもやはり限定商品ということで、そこそこ値が張るものが多いです。

もちろん、値段というのは、その人がそのものにいくらの価値を見出せるかという相対的な問題でもあります。

「せっかくドイツに来たのだから」という旅の記念の気持ちが強ければ、少々値段が高くても全然気にしない方もいらっしゃるでしょう。

反対に、

  • ドイツのチョコレートメーカーなんて知らない人に渡すから、できるだけ安いほうがいい。
  • 付き合い上、どうしてもばら撒きお土産が必要だから買うだけで、なるべくコストを抑えたい。

もし、あなたがそういう商品をお探しでしたら、ぜひ、ディスカウントスーパーに行ってみてください。

ドイツのディスカウントスーパーの例

Lidl(リードル)

リドル (Lidl) は、世界中に約8000店舗を展開するドイツのディスカウントスーパーマーケットのチェーンである。正式な名前はLidl Stiftung & Co. KG.という。HandelshofやKaufland等のチェーンも持つ持ち株会社Schwarzの傘下にある。同様の業態であるAldiの主要な競争相手である。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 日本語版
更新日時: 2019年11月2日 09:34 (UTC)
URL: https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E3%83%AA%E3%83%89%E3%83%AB&oldid=74859107

Aldi(アルディ)

ALDI(アルディ)はドイツに基盤を置くディスカウントストアのチェーン企業。名前の「ALDI」は “ALbrecht DIscount”の略名。 (中略) アルディの元々の顧客は低収入層、大衆層、エスニック層で立地の多くは安全とは言えない地域でもあった。 ウォルマート同様、顧客層の変化に合せて広くて明るい店作りと、中級層の顧客に対応した低カロリー商品の品揃えを増やしている。  扱い商品は限定の激安価格でその95%以上がPB商品である亊、通常の食品店の買物における75%程度は取り揃えている亊、低販売管理費率、従業員に対するケアが非常に良い、等が特徴である。
店舗の大型化を進め、多くの店舗で採光用の窓を付け省エネも行われている。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 日本語版
更新日時: 2019年5月14日 01:47 (UTC)
URL: https://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=Aldi&oldid=72743519
ディスカウントスーパーのサンタチョコ

さっきデパートで見かけたサンタクロースチョコフィギュアとそっくりです。

しかし!1体99セント!

価格比較

リンツ製サンタのお値段(約5ユーロ)と比べると、5分の1の激安ぶりです。

ディスカウントスーパーのチョコアドベントカレンダー

同じことがアドベントカレンダーについても言えます。

こちらならお値段約3ユーロ50セント。

リンツのカレンダー18ユーロでしたね。

( ゚Д゚)安くてもパッケージで高級感を出そうと頑張ってるところに 浅ましさ 営業努力を感じます。

ディスカウントスーパーのチョコアドベントカレンダー

こちらはお子様用。

子供はチョコレートの味の違いなんてわからないかもしれませんしね…

チョコレートアドベントカレンダーのまとめ

  • クリスマス前のドイツ観光土産なら、期間限定チョコレートがお勧め。
  • 買うなら GALERIA Karstadt Kaufhof に行こう。
  • パッケージデザイン、味、持ち運びの難易度、価格を比較して、自分にぴったりの商品を見つけよう。

( ゚Д゚)皆様のドイツ観光が、史上最高の楽しい思い出になることをお祈りしております。

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ドイツでソーセージを買ってお土産にしようと思っているかた!是非この記事を読んでください!

( ゚Д゚)日本帰国時に驚かないためにも知っておいてくださいね。

冬は気温が低いので、チョコレート等の食品をお土産にしやすいですよね。

たとえば、リッタースポーツからも冬にしか買えない限定のチョコレートが出ています。

( ゚Д゚)これは日本では手に入りにくいので希少性ありですよ!

一年を通してドイツのスーパーで買えるチョコレートについても特集しています。

さらに、ドイツでクリスマス時期に人気No.1のお菓子といえば、チョコレートに並んでレープクーヘンが挙げられます。

こちらの記事ではレープクーヘンについて特集しました。